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聖書に出てくる登場人物:アダム
レッスン7
教師の参照箇所:ローマ人への手紙6章23節、詩篇128章2節、エペソ人への手紙4章28説

創世記3章14節~19節:不服従に対する審判
解説   やがて来る審判の時には、私たちがイエス様について聞いた後に主イエスに対して何をしてきたかによって裁かれるのです。(だからこそ私たちは、全ての人が救われるチャンスを得られるよう、世の人々にイエス様について話さなければならないのです。)

創世記3章15節:注目箇所:「わたしは、おまえと女との間に、また、おまえの子孫と女の子孫との間に敵意を置く。」

解説   ここで女とは教会を指しています。教会はこの世、つまりサタンの領域や悪の子との関わりを持つ事はしないのです。

創世記3章15節:「、、、彼はおまえの頭を踏み砕き、おまえは彼のかかとにかみつく。」

解説   教会はサタンの頭を踏み砕き、サタンはクリスチャンの歩みを妨げようとするでしょう。(かかとにかみつく)

コリント人への第一の手紙15章27節:「彼は万物をその足の下に従わせた」からです。(わたしがあなたの敵をあなたの足の下に従わせるまではーマタイ22:44)

創世記3章20節:エバ-それは、彼女がすべて生きているものの母であったからである。

解説   エバは第一に出産した、ただ一人の女性でした。マリヤはイエス様を出産しただ一人の女性でした。第二の誕生が第一の誕生から発生した罪から救う事になったのです。
創世記3章21節:神である主は、アダムとその妻のために、皮の衣を作り、彼らに着せてくださった。

解説   1)二度目に流された血-エバがアダムのあばら骨から取り出されたのが一度目の流血でした。
     2)皮で覆う事-アダムとエバが完全な教会の模範、または神の幕屋