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ノースショア・クリスチャンセンター

 

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アダム

 

レッスン2

教師の参照箇所:詩篇127;詩篇128;イザヤ書4518;ヨハネの福音書15116を読んでください。

 

私たちの天のお父様の人に対する初めの掟

 

創世記128 「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、、、」

 

解説      1)神の最初のアダムへ対する叫び-生まれつきの種(肉体の誕生):神の最後のアダムへ対する叫び-霊的な種(私たち-霊の誕生)

              2)すべての生きた創造物にはそれぞれの中にその種類に従った種が入っています。:クリスチャンとして新しく生まれるときには別の種(神の御ことば)から生れ、この地に満ち、主の奥義の計画を成し遂げなければなりません。

              3)全ての自然の創造物は決して再び造られることのないように、初めに完成したのです。ノアの箱舟の時のように全ての種類の動物が二つずつ助かり、洪水の後またこの地を満たしました。

              4)注目:現在地球上のあらゆる地で神の子として主のひとり息子のかたち添った霊的な創造が起こっています。私たちの内に種(御ことば)が植えられたのならば、主に創り上げられていくのです。

 

ルカの福音書32338 アダムからイエス・キリストまでの種(血統)

解説      ここにアベルが記録されてないのは、カインが彼を殺し、アベルの種を生産する事を妨げたからです!

 

マタイの福音書1116 マタイはアブラハムから種が始まりイエス様へと続いたと信じていました。(アブラハムからその息子イサクに約束が与えられたので、イエス様は真のユダヤ人ということです。)

 

ヘブライ人への手紙11140 パウロは義のアベルから種を記述し始め、キリストまでと続けました。

解説      1)ルカ-多くの聖書学者がルカは異邦人(ユダヤ人ではない人)だと信じています。

              2)パウロは異邦人に対しての聖職者でした。ですからアベルからキリストまでと種を記述したのです。

              3)マタイはユダヤ人だったので、ユダヤの民族への約束のみを考えて、アブラハムから種を始め、キリストへと続いたのです。

 

記述

創世記27 「主なる神は土のちりで人を造り、、、、」

解説      アダムは奇跡の創造でした。-出生ではありませんでした。

 

創世記27 「命の息」をその鼻に吹きいられた。

解説      主がアダムに息を吹かれるまで彼に命はなかったのです! 今日私たちも同じく、主の(霊的な)息を受けるその時まで、私たちの内に命はないのです。息子―わたしに息を吹きかけてください。

 

創世記27 「そこで人は生きた者(living soul)となった。」

解説      アダムは最初の出生(アベル)を生産する奇跡の創造でした。イエス様は第二の創造(つまり私たち)を生産する奇跡の出生です。わたし達はキリストに創造されています、、、「あなたがたの内にキリストの形ができるまでは。」

 

コリント人への第一の手紙1545 最初のアダムは生きたもの(第一の出生)となった。

最後のアダム(イエス様)は、命を与える霊(新しく生れる-第二の出生)となった。

解説      1)最初のアダムは自己の意思を持ち、または選択ができるものとして創造されました。

              2)人間には第一の出生を決める事はできませんでしたが、第二の出生(新しく生れる)事に対しては選択ができるのです。その種(人間を主のもとに戻すという御ことば)を受けるとは、永遠の命を受け入れる事である一方、御ことばを拒否するとは永遠に失われるという事なのです!

 

要約      1)人に対する初めての掟:霊的な人との類例

              2)模範-肉体の人(生きたもの):模範-霊の人(命を与える霊)

              3)自由の意思を与えらた人