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ノースショアクリスチャンセンター

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アダム

 

レッスン3

 

教師の参照箇所:創世記2817;ローマ人への手紙61923;ヨシュア記241315;ヨハネの福音書211517

 

アダムはエデンの園に置かれました。

 

創世記215 人は園の中で目的を与えられました。「、、、これを耕させ、これを守らされた。」

解説      創世記の128ではアダムは生めよ、増えよ、と言い渡せられました。今度、創世記の215で彼はただ生めよと言われただけではなく、耕せ、守れとも言い渡されたのです! 霊的に置き換えると、ただ生むだけでは十分ではなく、更に義の衣によって主の美しさで耕し、主が戻ってくるまで守らせるようにと言い渡されたのです。

 

園の中にある二本の木

 

創世記21617善悪を知る木(死-それを食べた日には)

 

創世記322     命の木

1)主はなぜ命の木と死の木とを植えたのでしょうか。人は個人の意思、あるいは選択をする自由さとともに造られたのです。

2)今日でも人間にはキリストの内にある命、または永遠の死のどちらかを選択する事ができます。(あなたがたの仕える者を、きょう、選びなさい。-ヨシュア記2415

「人が見て自分で正しいとする道があり、その終わりはついに死にいたる道となるものがある。-箴言1625」(なぜ私たちが霊に導かれなければならないかをここでは語っています。)

3)創世記217では主がアダムにこう言いました。「善悪を知る木からは取っ

て食べてはならない。それを取って食べるときっと死ぬであろう。」この主の発言に対して、サタンは創世記34で「あなたがたは決して死ぬことはないでしょう。」と言いました。(惑わし-御ことばに当てはまります。)

要約    1)人は園に目的のために置かれました。(奉仕:例、新しい兄弟姉妹に対して)

              2)何故人には自由の意思が与えられたのでしょう。(私たちの選択)

              3)その選択の結果は何でしょう。(命か死)