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ノースショアー・クリスチャンセンター 

聖書にでてくる人物

アダム 

 

レッスン4

教師の参照箇所:エペソ人への手紙525節―32節、ルカによる福音書2214節―20節、

コリント人への第二の手紙112節、ガラテヤ人への手紙326節―29節、創世記241節―7節

 

 

妻を迎えるための準備

解説:ここに出てくる聖書の箇所で教会(=花嫁)とは何を意味するのかをわたしたちは知ることができます。

十字架へのはりつけ → 復活 → そして教会(=花嫁)はイエスキリストのもとへささげられるのです。   

 

 

創世記221:そこで主なる神は人を深く眠らせ・・・

解説:十字架でのはりつけ(=死)から天の御国(=遠い国)へと復活され、彼の教会(=花嫁)が整えられて形成されるのを待っているイエスキリストを暗示しています。

 

 

創世記2章21:・・・眠ったときに、そのあばら骨の1つをとって、その所を肉でふさがれた。

解説1)アダムの妻(=花嫁)の誕生のために彼のあばら骨が取り出されることによって、その傷からが流されました。

2)カルバリー(キリストのはりつけの木)でも教会(=花嫁)の誕生のために、その傷からが流されました。

 

*聖書において、花嫁は教会を比喩するものとして用いられます。

 

創世記222:主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところに連れてこられた。

解説:この世での神秘的な事実は、教会(=花嫁)は今日においてでも、花婿であるキリストに迎えられるための準備が進んでいるのです。

 

創世記223:これこそ、ついにわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。男から取ったものだから、これを女と名づけよう。

今日、すべてのクリスチャンに対して、教会はキリストのからだであり、キリストの肉であり、また、キリストの骨であり、彼がそのからだに住んでいることが啓示されています。

 

エペソ人への手紙530:わたしたちは、キリストのからだの肢体なのである。

神様の計画はまさにはじめ(創世記)から聖霊によって啓示されています。                             わたしたちの聖霊や神の御言葉(暗示)を通して神様の心を知ることが出来ます。

要約

1)        教会とは何か?聖霊を通しての啓示

2)        アダム、またはキリストの影

3)        イブ、または教会の影